健康経営を推進する組織開発プロジェクト

健康経営について

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私たちが考える健康経営

私たちは、健康経営は従業員の健康を共通テーマとした組織開発として取り組むことをご提案します。

1つ目は「従業員の健康は経営の根幹である」と経営トップが発信すること。健康に従事する部署に任せきりにせず、経営戦略として位置づけ、内外に明示することです。

2つ目は「法令順守」。法律で定められる健康診断、ストレスチェックを確実に実施し、従業員の心身の健康に企業として責任を持つことです。

3つ目は「従業員が自発的に健康行動を実践する行動変容を促す」こと。これがもっとも難しく、健康は個々人が自発的に行動しなければ、成果が出ません。難しく考えず、健康について語り合い、理解を高めるコミュニケーションづくりから始めることが大切です。

「健康100日プロジェクト®」では、参加した従業員が健康行動の実践と健康知識の学びによって、健康数値が改善しただけではなく、職場のコミュニケーションがよくなり、時間管理なども改善された。また、「健康100日プロジェクト」を実施したことが、従業員の家族にまで感謝され、より会社に対しみられての信頼感が向上する。そのようなケースが多くみられる事実があります。

めまぐるしく変化する経営環境において、ひとりひとりが健全にはたらく環境やきっかけを提供することで、強い組織基盤ができるのではないでしょうか。健康経営は組織人材戦略そのものだと考えています。

健康経営を推進するプラットフォームとして

健康100日プロジェクトinHabi*do

「健康100日プロジェクト」とは、エンゲージメントツールHabi*doで利用可能な健康経営推進・組織開発のためのコンテンツです。

ひとり一人が任意の健康目標を設定し、チームを組んだメンバーどうしで励ましあいながら、目標達成に向けた健康行動を100日間実践する体験型プログラムです。

Habi*doで実践できるサイクル

Habi*doとは、目標を共有し、行動変容を促し、成果を出すことでエンゲージメントを高めるWebツールです。

健康100日プロジェクトは、健康経営をはじめるためのきっかけづくりに最適なプログラムです。(Habi*do内のサンプルコンテンツとしてご利用いただけます。)

「従業員が自発的に健康行動を実践する行動変容を促す」ことを支援します。

健康経営は、いわゆる健康管理や、一時的なイベントだけでは実現できません。
日常的な現場レベルでのマネジメントが重要な意味を持ちます。それは健康面だけではありません。

下記のようなマネジメントサイクルをまわしていくことが重要です。

  1. 目標を自分で立てさせる
  2. 目標に向かって地道な行動を継続させる
  3. 目標などをメンバーどうし共有させる
  4. フィードバックをする
  5. 取り組みを評価する

日々の現場マネジメント、健康経営推進にHabi*doを導入する。
きっかけづくりに健康100日プロジェクトを実施する。

健康的でイキイキとした人と組織が増えるよう、サービスの改善に努めてまいります。

▼下記事例も参考に

【赤田善様】健康経営推進のためにHabi*doを導入!従業員の意識向上とコミュニケーション改善に成果。

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